都心の水辺
豊洲公園 豊洲公園
豊洲公園(現地より徒歩8分/約620m)
偶然ではない。壮大な計画が生んだ「豊洲」の美しさ、心地よさ。
用途別にエリア分けされた、美しい街。水辺の自然と共生する、心地よい街。
都心居住の新たな理想を掲げ、官・公・民一体の再開発が実現した豊洲の街。約50haの街区内は「商業」「ビジネス」「住宅」「教育・研究」の用度別にゾーニングされ、随所に水と緑の潤いを楽しめる開放的な景観が創り出されています。
街並み形成ゾーニング図
ビジネスエリア
豊洲駅前から南北に走るこの街のメイン道路の両側に展開されるエリア。注目される数々の企業が建ち並んでいます。
商業エリア
沢山の人々が集う東京の新名所、大型複合施設「アーバンドックららぽーと豊洲」を始め、夜遅くまで営業している本物件隣接の大型スーパー「スーパービバホーム」など、数々のショップを有する賑わいのエリアです。
水と緑のネットワークエリア
海辺に面して約2.4haの豊洲公園や豊洲三丁目公園が作られ、この街の人々、そして訪れる人々にゆとりとやすらぎを与えてくれます。
住宅エリア
都心に近く、開放的な水辺の眺望を目の前に、快適さと便利さを併せ持つハイクオリティな都市型の民住空間が住宅エリアの特徴です。高齢者や子供も安心して生活できるユニバーサルデザインが配慮され、様々なコミュ二ティの場が生まれます。
教育・研究エリア
芝浦工業大学の新キャンパス、2008年4月に開校の豊洲北小学校がこのゾーンに位置します。産学連携や市民交流など、「知」の街にふさわしい国際的で開かれた教育・研究ゾーンが展開されます。
電線を地下へ。空が広く、美しく見える工夫です。
電線共同溝により、電線類を地下に埋設。電柱を極力廃した街並を実現しました。共同溝は地震時の損傷が少なくなるよう配慮された構造です。また水辺の安全にも配慮し、海沿いの護岸や防潮堤は外郭防潮堤の耐震設計を基に設計されています。
電柱のない街並み
電柱のない街並み
電柱埋設概念図
電柱埋設概念図
段差や傾斜の少ないユニバーサルな街を目指して、歩行者空間には緑豊かな幅広い空間を整備。歩道には車道用に高照度の街路灯と歩行者用の街灯を設けます。駅前には交番や消防署出張所を置き、24時間安心できる住環境としました。
段差がなく広い歩道
段差がなく広い歩道
車用と人用に 分けた街灯
車用と人用に
分けた街灯
歩道スペース概念図
歩道スペース概念図
広い歩道、明るい照明。防犯にも配慮した街づくり。
※「まちづくりガイドライン」は民間事業者やUR都市機構からなる「豊洲二・三丁目地区まちづくり協議会」により、自主的に制定されたものです。
1.建物低層部の室内や屋上から東京湾・運河への眺望の確保
ウォーターフロント・プロムナードにおいては、建物の一部を低層化し、建物低層部の室内や屋上から東京湾や運河への眺望を確保すると定められています。
水辺の眺望を意識した街作り 水辺の眺望を意識した街作り
水辺の眺望を意識した街作り
2.水辺と内陸部との連携を考慮した街並み形成
東京湾と運河とを結ぶ歩行空間には、水を感じさせる水景施設(噴水、水をモチーフとした彫刻、サインなど)の整備や、歩行者に対して圧迫感を感じさせないという点に配慮した街並み形成を誘導する。
水を感じさせるキャナルウォーク 水を感じさせるキャナルウォーク
水を感じさせるキャナルウォーク
3.都市景観に配慮した建物低層部のしつらえ
都市のアクティビティが感じられるように、水際部と沿道部には積極的に水と緑と光の調和をはかった街並みを形成する。
都市景観を配慮した街路樹 都市景観を配慮した街路樹
都市景観を配慮した街路樹
4.公園等の公共施設空間への配慮(日照・通風の確保等)
公共施設空間において、日照、通風など良好な環境が保てるよう建物配慮、高さなどに留意する。
高さを意識した建物づくり 高さを意識した建物づくり
高さを意識した建物づくり
5.沿道部の賑わい形成への配慮(建物低層部による賑わいの演出)
道路に近接する部分においては過度な壁面後退を避け、建物低層部を道路に近づけて配置し、道路に面する部分では極力開口部を設けるなど、沿道の賑わい形成に配慮する。
沿道のにぎわいを演出する街並み 沿道のにぎわいを演出する街並み
沿道のにぎわいを演出する街並み
6.周辺建物との調和の配慮(突出したデザインを避ける)
建物の頂部をはじめとする形態、デザインは突出したものを避け、周辺環境との調和に配慮する。
周辺の環境を意識した建物づくり 周辺の環境を意識した建物づくり
周辺の環境を意識した建物づくり
※まちづくりガイドライン(2007年3月)より
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